きゃすろぐ
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ランサー考察

ダメランサーがおくる、ランサー考察!<ヘイト管理編>


ランサーといえばヘイト管理!ってことで、各行動ごとのヘイト数値はこちら。
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※ここにある数字はLv58時点で、覚えることのできる最大スキルレベルを基準にしています。

①チャレンジシャウト:       210000 (野獣の紋章装着時:250000)
②シールドカウンター: ダメージ+60000 (野獣の紋章装着時:120000)
③スプリングアタック: ダメージ+60000
④リーシュ:       ダメージ+40000
⑤シールドバレッジ:  ダメージ+30000   
⑥アーマーブレイク:  ダメージ+15000
⑦インテンスダッシュ: ダメージ+10500
⑧チェインリーシュ:   ダメージ+10000  
⑨連撃一発目:             3600 (野獣の紋章装着時:3780)
⑩連撃二発目:             6600 (野獣の紋章装着時:6930)
⑪連撃三発目:              9300 (野獣の紋章装着時:9765)

★特殊 レイジインダクション: 
対象モンスターに対して一番多くのヘイトを持っているプレイヤと同じ数値のヘイトを所持する。
(ヘイトを可能な限りのMAXにするわけではない。)
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単純なヘイト量順にならべてみました。
ここだけ見てると、チャレンジシャウト・シールドカウンターが圧倒的なのでタゲ取られないんじゃないの?
っていうふうにみえちゃうんですけど、紋章装着時のチャレンジシャウトは25万ダメ分のヘイトを稼げるわけですが、実際ランサーをやってると火力のあるPT構成だと結構巻き返されると思います・・。
でもいくら超火力でも15万、20万を連打できるわけじゃないのになんで?その理由が、各プレイヤのヘイト所持量は2.5秒ごとにヘイトが12.5%ずつ減少していくからです。

ヘイトの最大量は40万といわれているので、上記を考えると結構余裕がなくなってきます。
瞬間的に爆発的なヘイトを稼いでもてっぺんが低いため、ほぼ意味はなくむしろ逆にスキルのクールが同時に凍結されるため次の手が遅れて巻き返されてしまいます。

となると、通常の中型モンスター等はとりあえずチャレンジシャウト・シールドカウンターを多用していくだけで大抵の場面は事無く終わると思いますが、上級のモンスターの場合だとランダムターゲットをもつ敵がいます。
このモンスターと対峙する場合には、ヘイト量の最大所持者がランサーであった場合にもヘイト数値を無視して他のPTメンバーに攻撃を加えてきます。
その際に、PTメンバーがその行動を把握して逃げてくれればいいのですが、ランサーの手元を離れた(手がでない)状態で、一気に叩いた場合当然ターゲットの対象は変わってしまいます。(野良だと本当にこの手の事故が多い)
これを避けるためにランサー側で気をつけることができるのは、ランダムターゲットは青のマーカーが他のPTメンバにでたり、カナリ動きが大きくなるので読みやすいので、そのタイミングを見計らってリーシュ・チェインリーシュを使うと効果的です。
ダメージそのものが低いので、ダメージヘイトは期待できないのですがスキルヘイト自体は高めになっているので、ヘイト稼ぎにもなる上にスタン効果があるためここでスタンにかかると、モンスターの行動がリセットされ、ランサーのもとに戻ってくるため危険を避けることができます。

これはあくまでランサーでできる事であって、限界があるので超火力の皆さんは「あ、タゲブレてるな。」って思ったら多少の手加減をしてあげてください><
PTメンバーの協力あってのターゲット維持ですネ!

また、ヒールにもヘイトがあるので、タマゴばくばく、ヒールじゃぶじゃぶしてるとランサーどころじゃない効率で、ヘイトを稼ぐのでそれは最低限避けましょう><


ランサー目線の主観が入っている部分もあるので、反論は全面的に受け入れます><
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